葬式

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祖父の葬式はキリスト教式で行いました

祖父はキリスト教徒だったので、葬式はキリスト教式で行いました。
キリスト教では通夜の習慣はありませんが、地域の風習に習って通夜を行いました。
通夜の翌日が告別式でした。
自宅を葬式の会場としました。
喪服は仏教での喪服と同じです。
祭壇は遺影を中心に花をたくさん飾ってありました。
近所の方や祖父の友人、知人がたくさん参列してくださいました。
お焼香ではなく献花だったので、マナーがわからず、戸惑われた方がたくさんいらっしゃいました。
通夜ぶるまいは仏教ではないので、精進料理にこだわらなくても良いだろうと、お刺身の盛り合わせやカボチャの煮物、サラダ、天ぷら、枝豆などがありました。
お坊さんもお経もありません。
神父様がお祈りをし、祖父の思い出話などをしてくださいました。
わかりやすく、明るい葬儀で良かったと思いました。
キリスト教では死は悲しいものではないという考えなので、葬式が明るいものなんだと思います。
告別式の後、火葬して会食となりました。
葬式は慣れないことばかりで大変でしたが、心にひと区切りをつけることが出来ました。

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